"九州と四国の冬は暖かくて、電力不足が生じるなら夏場だろう。原発の発電比率が41%の九電、同38%の四電で、昨年、次々と定期点検で原子炉が停止する中、どうやって真夏の電力を調達したのか。節電を強いられた首都圏の住民から見て、その対応は手品のようだった。60Hz帯の西日本は、関電(48%)を中心に原発依存率が高く、電力会社間の電力の融通もタイトだろうと誰もが想像する。手品の仕掛けがなければ、九電と四電の「節電なし」の事実は説明できない。九電と四電は、正直に言わないが、休眠中の水力設備を稼働させたのだ。"

世に倦む日日 : 水力で原発を代替させよ - 火力の燃料コストは不要だ (via do-nothing)

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